#562(2009.2010/1/4〜1/10放送)
アーティスト:GARI
毎回、1アーティストを徹底的に掘り下げるWeekly Pick Up!!#562はロックとエレクトロを独自のグルーヴ・サウンドに昇華させる“GARI”が登場!!新たな方向性を示すNew Album“Colorful Talk”で2010年の幕開けを飾る彼らが新春書き初め企画に挑戦♪メンバーそれぞれが心に誓うNew Year Message!!もちろんNew Album“Colorful Talk”についてのインタビューも必見!!
▼MUSIC B.B.#591
10.7/26〜8/1放送
▽Weekly PickUp
Caravan
「ファンの方もそうでない方も楽しめるAL♪」
▼MUSIC B.B.#590
10.7/19〜7/25放送
▽Weekly PickUp
THE KIDDIE
「メジャーデビューSGは幸せになる癒し系?w」
▼MUSIC B.B.#589
10.7/12〜7/18放送
▽Weekly PickUp
HiGE
「いろんな方をゲストに迎えた良いアルバムです」
▼MUSIC B.B.#588
10.7/5〜7/11放送
▽Weekly PickUp
MASH
「昨日までの色々な経験がつまってます」
▼MUSIC B.B.#587
10.6/28〜7/4放送
▽Weekly PickUp
渡 watary
「ヒトリの世界観作ったシットリとしたイメージ」
ヴォーカルスクール studio RUSH

GARI 編
YOW-ROW(Vo.&Prog):Jesus Jones 『Liquidizer』

獨古 豊(Gt):おぼえていないのです…ホンキでおぼえていないのです…

藤本 直樹(Ba):Discharge「Never Again」

日下部 圭(Dr):BRAIN SALAD SURGERY / E・L・P

YOW-ROW(Vo.&Prog):戦後のブルース

獨古 豊(Gt):行きつけの呑み屋で聞こえる雑音。

藤本 直樹(Ba):PUNK/DRUM &BASS/Electronica/Dance/Rock

日下部 圭(Dr):Electronic

YOW-ROW(Vo.&Prog):1人になる

獨古 豊(Gt):甘いものを食べる。

藤本 直樹(Ba):ステージ袖でDRUMの日下部氏とタバコを回し吸い

日下部 圭(Dr):ステージ袖でタバコを1本

YOW-ROW(Vo.&Prog):リスと遊ぶ夢を観た朝

獨古 豊(Gt):いっつもひきりなしに笑ってるから特定できないなー。

藤本 直樹(Ba):不覚にも水木一郎氏の「ゼ〜ッツ」で笑ってしまった。

日下部 圭(Dr):胸ポケットのついたTシャツを後ろ前に着てるおじさんを見た時(右肩の肩甲骨にポケ


YOW-ROW(Vo.&Prog):NEW ALBUM『Colorful Talk』を宜しく。

獨古 豊(Gt):またお逢いしましょう。

藤本 直樹(Ba):1/6にニューアルバム『Colorful Talk』がリリース!がっちり聞き込んでLIVEへGO〜!!

日下部 圭(Dr):音楽って最高ですよね!

GARI 編
YOW-ROW(Vo.&Prog)、獨古 豊(Gt)、藤本 直樹(Ba)、日下部 圭(Dr)

1997年、獨古(Gutar)、藤本(Bass)、日下部(Drums)の3人が結成したセッション・バンドに、YOW-ROW(Vo)が加入したことにより、本格的な活動をスタート。
東京を拠点に精力的なライブ活動を行う中、1999年に自主レーベル「DeadstocksandwicH Records」よりリリースされたミニ・アルバム「Flight Recorder」、マキシシングル「BRAINSHOOTER」を通じ、確固たる地位を築いていった彼等は、2005年8月、アルバム「e・go・is・tick」でメジャー・デビュー。

海外のデジタル・ロック/ミクスチャー・シーンと共鳴するサウンドながらも、中毒性の高い独特のポップ感も兼ね備えた楽曲は、洋/邦問わず、幅広い層から支持を集め、TOWER RECORDS渋谷店のウィークリーチャート3位、TOWER全国J-POPアルバムチャートでも14位に食い込むなど、新人離れしたチャート・アクションを記録。同年11月にリリースされた、REMIX ALBUM「al・tru・is・tick」も(JACK DANGER(ミートビート・マニフェスト)、TIM GANE(ステレオラブ)、SEAN O'HAGEN(ハイ・ラマズ)・FUNKY GONG(JOUJOUKA)等が参加)も、高い評価を獲得した。

2006年に入ると、6月にミニアルバム「NEO RADIO STATION」を、10月に2ndアルバム「Masked」を続けざまにリリースし、その活動を更に加速させると、秋にはフランスのレーベル「soundelicious」より、「e・go・is・tick」と「al・tru・ is・tick」がコンパイルされた作品をリリースし、活動の幅を海外へも拡大。翌2007年には、同作品がベルギー、スイス、イタリア、ドイツでもリリースされ、同年7月にフランスで3万人を動員する大型イベント「JAPAN EXPO 2007」に出演したのを皮切りに(ライブ当日のステージには、5000人以上の観衆が詰め掛け、入場規制が行われるほどの歓迎を持って迎えられた。)台湾最大のロックフェス「FORMOZ FESTIVAL 2007」への出演や、2008年10月から行われた2度目のヨーロッパ・ツアー(パリ、リモージュ、リヨン、フィンランド、ドイツの5公演)等、積極的に海外ツアーを行っていったことで、GARIの名は、日本だけでなく、世界へも轟いていった。

そして2009年7月、3年という永い沈黙を破り、常に時代の先を提示してきた彼等が、待望のニューEPをリリースする。
エレクトロ/テクノ/ハウス〜ブレイクビーツ、パンク、ハードコア、デジロックまで、様々なジャンルを飲み込み、進化し続けるGARIの最新形とは・・・?

その全貌が明らかになる時、シーンには、再び大きな地殻変動が起きるに違いない。